• タビーズは上質な旅をお届けします

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タビーズでは一つ一つこだわりを持って作った手作りの旅をお届けしています。

 

◆◆「タビーズの旅」コンセプト

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少人数での催行

 ツアーにより異なりますが、最低催行人数は8名から設定しています。
 少人数であることによりきめ細かな対応ができますが、それ以上に少人数でしか使えないホテルやレストランを使うことにこだわっています。
 また地元の人たちが集まる市場や路地裏歩きも楽しいもの。少人数だからこそ可能になります。

テーマを持った旅

リアド(お屋敷を使ったホテル モロッコ)

 それぞれのツアーはテーマを持った旅であり、統一したコンセプトにより企画しています。それは町歩きであったり、織りを訪ねる旅であったり、伝統文化や食文化を訪ねる旅であったりします。孤児院の訪問や家庭訪問、田舎では農家訪問なども入れています。時にはレストランでも目の前で作るところを見せてもらうこともします。

こだわりのホテル、レストラン

清代のお屋敷を使ったホテル(中国蘇州)

 ホテルやレストランもこだわりをもって選んでいます。これまでの多くの参加者の方々からも「食事が美味しい」との評価をいただいています。
 少人数でしか使えないホテルは、四合院造りのホテル(北京)、清朝時代のお屋敷を使ったホテル(蘇州)、両班のお屋敷(韓国、河回村、全州)、リヤド~古いお屋敷を使ったホテル(モロッコ)、砂漠の宿(ヨルダン、モロッコ)、電気の無い島のコテージ(ペルー)などです。
 夕日が美しい宿(キューバやペール)、満天の星空や朝日が美しい宿(砂漠のホテル)なども設備が十分では無くても、あえて選んでいる場所もあります。
 高級ホテルでも単に有名ブランドのホテルを選ぶのではなく、プライベート万里の長城をもつホテルや歴史が刻まれたホテルなど高いお金を出しても泊まる価値があるホテルを選んでいます。このようなホテルは企画者が実際に見ることにより選ぶことができる特徴あるホテルです。

茶葉料理のフルコースから(台湾)

 レストランもこだわってセレクトしています。
 大人数のツアーではどうしてもツアー向けのレストランになってしまいます。トイレの数が多く綺麗なこと、すぐに料理が出ること、大人数でもすぐに出せる料理などの条件が優先されます。
 食べることも文化体験です。「庶民的なものから高級料理まで」をテーマに、地元の人が並んでいる庶民的なレストランから、宮廷料理や歴代の王様の食卓を再現した高級レストランまで、単に美味しいと言うだけではなくその国の食文化を体験できるレストランを選んでいます。

地元で人気の小さなキッチン(イスタンブール)

 たとえばイスタンブール。裏町にあり、お母さんの味が地元の人たちに人気の小さなキッチン。たとえばソウル。朝混雑するタラのスープ一品だけのお店。地元の人たちに混じって食べるのも楽しいものです。
 西太后の日常食を再現した北京のレストラン。高級レストランでありながらも四合院の中にあり看板も無い小さなレストランです。古いリヤド(元お屋敷)使ったモロッコの高級レストランではアラブ音楽を聞きながら伝統料理をいただきます。
 時には家庭訪問しその家の家庭料理をお願いしているツアーもあります。どのレストランもその国らしい特徴のあるメニューを選んでいます。食事時間も長めに時間を取りゆっくりと食事ができるようにしています。
 個人旅行では探しにくい、ガイドブックにも載っていないホテルやレストランも幾つも選んでいます。

こだわった旅づくり

 旅を企画するに当たっては細部にわたってこだわっています。

・記憶に残る「旅の時間」

砂漠で甘いミントティを飲みながら夕日を眺める(サハラ砂漠)

 たとえばモロッコのツアー。サハラ砂漠の中にぽつんとあるホテルに泊まりラクダで夕日を見に行きます。砂の上に絨毯をひきチャイ(ミントのお茶)を飲みながら静かに日が沈むのを眺めます。毎回特別にチャイを用意してもらってます。甘いチャイを飲みながら赤く染まっていく砂漠を眺める、そんな「時間」が旅の記憶に強く残ります。
 ペルーのチチカカ湖にあるタキーレ島。電気の無いコテージに泊まりますがチチカカ湖を望む小高い斜面に宿があります。宿の中庭から夜は満天の星空を、早朝にはチチカカ湖に登る日の出を見ることができます。ご主人に尺八のような笛の演奏もお願いしています。

 ベトナムのフエにある古いお屋敷を使った隠れ家のような宮廷料理のレストランではベトナムの伝統音楽の演奏聞きながら食事を取ります。200年の歴史を持つ韓屋に泊まる韓国ツアー、静まりかえった夜、韓屋の庭先で月を眺めながらマッカリを酌み交わします。
 朝日や夕日、満天の星空、アラブの歴史あるお屋敷の中で静かに流れるリュートを聞きながら食べる食事、そんなかけがえのない「旅の時間」が世界遺産以上に記憶に残るものです。

・路地裏歩きやちょっと寄り道、朝の散歩とB級グルメ

朝のB級グルメ(台湾「鹹豆漿」)
朝のB級グルメ(カンボジア「クイテウ」)
地元で人気の麺料理(中国蘇州)
ちょっと寄り道(餅米の菓子「クローラン」カンボジア



 路地裏散歩は楽しいもの。そこに暮らす人たちの生活を見ることができます。日本であれば下町の路地を歩くようなものです。海外の場合は、下町や路地裏など個人旅行ではちょっと安全か不安になるものです。そんな場所のローカルなお店も入ってみたいがなかなか入りずらいもの。弊社のツアーでは、そのような路地裏をコースに組み込んだり、同行する企画者が朝の散歩など希望される方にお薦めコースをご案内します。朝の街角B級グルメにもご案内します。市場もガイドブックに載っているような大きな市場より、アジアなどではローカルな小さな市場の方が楽しいものです。そんな小さな市場も立ち寄ります。
 また、移動途中で結婚式をやっていたり、お祭りをやっていたりするとちょっと覗いてみたいもの。移動時間を見ながらちょっと寄り道もします。

・文化体験

ポジャギ体験(韓国)
花の供物「チャナン」

 様々な文化を体験するのも楽しいもの。バリ島のツアーでは花の供物「チャナン」づくり体験、台湾に烏龍茶を訪ねるツアーではまずはお茶の入れ方や試飲の講座、織物のツアーでは、藍染め体験ポジャギづくり(韓国)、絞り染め体験(カンボジア)、ブータンではどこの家庭でも作る唐辛子のサラダ「エゼ」の簡単料理講座、またいくつかの国では民族衣装の試着など…、様々な文化体験も入れています。

・家庭訪問
 可能な限りツアーでは家庭訪問を入れています。ミャンマーやヨルダン、ネパール、バリ島のツアーでは家庭料理を、ヨルダンのサルトの家庭では昼食と伝統的民族衣装の試着を、ブータンのツアーでは農家を訪問し伝統的なお茶「スジャ」を目の前で作っていただきます。

・孤児院や学校訪問

孤児院訪問(ミャンマー)
学校訪問(ブータン)

 ミャンマーやカンボジアのツアーでは孤児院を訪問しています。ブータンのツアーでは学校も訪問。参加者で文化交流の授業もこれまでやったことがあります。

・在住日本人のお話を聞く
 可能な限りその国に暮らす日本人とお会いしお話しを伺う時間を作っています。そこに暮らす日本人の目から見た文化の違いなどのお話しは面白いものです。

 ツアーのリピーターの方々の中にはこのツアーに参加されるまでは個人旅行をしていたご夫婦の方も多くいます。駆け足のように観光スポットをまわりゆっくりする時間が無い、庶民的な市場や路地裏などを歩く時間が無いなどが理由で団体のツアーを敬遠していた方もいらっしゃいます。
 個人旅行の良い部分とグループでしかできにくい孤児院や家庭訪問などの企画旅行の良い部分を合わせたツアーであることにより、1回参加された方々からは評価をいただいています。

 是非とも「タビーズの旅」においで下さい。

隈研吾氏設計のコテージ(北京)
ちょっと寄り道、餅米のお菓子(カンボジア)
茶摘み体験(台湾)
砂漠のホテルでベルベルピザを目の前で作ってもらう(サハラ砂漠)



(企画担当 相葉 康之)